2018年7月8日日曜日

3Dプリントで照準器の取り付け土台をつくる

前回からのつづき。

根本的に照準器の取り付け位置を見直すことにしたわけですが、それでは、どこがいいか?
両眼視ができないのなら、視線の移動量がなるべく少なくなる位置がいい……ということで、スコープの右側、すなわちiPhoneの前に取り付けることにしました。

こうして、3Dプリントで照準器の取り付け土台(マウントベース)を作成しました。
3DプリントはDMM.makeにて。


スコープへの取り付けは、アクセサリーリングを外し、ホーローねじで上下左右の4カ所を固定。


照準器の位置調整は、チルト/パン方向それぞれ2本のネジを緩めておこないます。
位置が決まれば、ネジをしっかりと締めて固定します。
これで、使っていてズレることはありません。
運搬中にチルトが少しズレてしまったことはありましたが、一度、位置決めし固定すれば、撮影のたびに調整する必要は、まずありません。


両眼視こそできませんが、この位置は、iPhoneの画面と照準器の両方を視野に捉えることもできます。
その場合、正確なピントの確認はできませんが、大まかなピントは掴めます。

そうして撮った写真。
振り向きざま、画面に目を移している余裕もなく、ほぼ照準器だけで撮りました。(ピントは勘)



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